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イライラを解消してくれる薬膳レシピ~牡蠣のクリームスープ

2020-02-22

牡蠣のクリームスープ

ストレスが溜まってイライラする、眠れない、元気が出ないという人は気が滞っているかもしれません。

今日は超美味しい「牡蠣のクリームスープ」をご紹介!

受験や新生活など、春に向けてまだまだストレスや不安のもとが盛りだくさんです。

牡蠣のスープを食べて、心も体もあったまってください♪

牡蠣のクリームスープの材料と作り方

牡蠣のクリームスープ

牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど栄養価が高く、養生食、美容食に最適。

肝臓の働きを活発にする作用があり、イライラや憂うつ感、不眠、疲れなどにおすすめの食材です。

牡蠣のクリームスープの材料

材料

・牡蠣
・玉ねぎ 1/2個
・エリンギやしめじなどのきのこ 1パック
・ゆり根 5~6枚
・クコの実 5~6粒
・バター 10g
・牛乳  300ml
・にんにく 1かけ

牛乳の代わりに豆乳も美味しいです。

牡蠣のクリームスープの作り方

①牡蠣は塩水で洗って水気を拭き、小麦粉をまぶしておきます。

牡蠣のクリームスープ

②きのこは1口サイズにカット、玉ねぎはスライス、ゆり根は1枚ずつはがして洗っておきます。

牡蠣のクリームスープ

③鍋にバターを入れ、にんにくを炒めます。

牡蠣のクリームスープ

④香りが立ったら玉ねぎときのこを加えて炒めます。

牡蠣のクリームスープ

⑤きのこと玉ねぎを寄せ、横で牡蠣をこんがり焼きます。

牡蠣のクリームスープ

6.水と牛乳とクコの実を加えて10分ほど煮込みます。

牡蠣のクリームスープ

7.塩コショウで味を整えます。

牡蠣のクリームスープの効果効能

牡蠣のクリームスープ

今日の食材の効能はこちら。

生薬

・クコの実:枸杞子(くこし)

 疲労回復や不眠、眼精疲労、視力低下に有効。

その他の食材の効能

・牡蠣 血を補い精神を落ち着かせる。貧血予防にも。 

・玉ねぎ 体を温める。胃もたれやむくみ、イライラや不眠にも効果的。

・ゆり根 乾燥させると百合(びゃくごう)という生薬に。
     神経を落ち着かせ、イライラや動悸を抑える。

・牛乳 精神を安定させる作用があり、イライラを改善。

・にんにく 体を温めて免疫力を高める。疲労回復にも。

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牡蠣のクリームスープまとめ

今日は元気が出る牡蠣のクリームスープをご紹介しました。

牡蠣は亜鉛やタウリン、鉄、ビタミンA、B、Cなど栄養豊富な食材。

牡蠣の殻は「ボレイ」と呼ばれ、動悸や不安、食欲不振などを改善する漢方薬として使われています。

何だか疲れたなぁ-と思ったら、牡蠣のクリームスープを飲んでゆっくり休んでくださいね。

 

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